2010年03月06日

<火災>アパート爆発 1人死亡3人重軽傷 福島・矢吹町(毎日新聞)

 2日午後5時40分ごろ、福島県矢吹町小松で「アパートが爆発して燃えている」と、通行人から119番があった。鉄骨2階建ての同建物延べ約250平方メートルを全焼し、1階の焼け跡から男性の遺体が見つかったほか、住民3人が重軽傷を負った。

 県警白河署などによると、無職、小倉哲也さん(27)方が火元と見られ、小倉さんも顔にやけどなどの重傷を負った。通報の5分前にも「ガスくさい」と119番があったという。同署はガス爆発の可能性もあるとみて調べている。

 近くの男性(49)は「地響きのような音がしてガラス戸が壊れ、ふすまが倒れた。驚いて外に出たらアパート全体が火に包まれていた」と話した。【金寿英、蓬田正志】

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posted by オオツ カズトク at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<フィリピン残留孤児>日本で戸籍確認 作成却下後では初(毎日新聞)

 【マニラ矢野純一】第二次世界大戦前にフィリピンに渡った日本人と比人女性の間に生まれ、戦禍で取り残された残留孤児の吉見政江さん(76)の戸籍が4日、日本で見つかったことが明らかになった。日本の裁判所で昨年、戸籍作成を申し立てていたが、日本人の可能性が低いとして、却下されていた。却下後に、戸籍が見つかったケースは初めて。

 「これまで長かった。日本にいる親類に会いたい」。吉見さんは4日、マニラ市内で行われた記者会見で喜びを語った。今回、見つかった戸籍は死亡したとして抹消されており、戸籍訂正の手続きを行うという。

 吉見さんは、記憶に残る父の誕生日や名前をもとに戸籍作成を申し立てたが、却下されていた。ところが、非営利法人「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」の調査で熊本県天草市で戸籍が見つかった。戸籍は「昭和20年にルソン島マウンテン州で死亡」となっていた。

 吉見さんは戦前、マニラの日本人学校で学んでいたが、戦争で全てを失った。父は戦死し、戦火に追われ母と共にジャングルに逃げたが、母はマラリアで死亡した。その後、近所の人の養子となったが、差別や危害を恐れ長い間、日本人であることを隠し続けた。

 NPOによると、支援を始めた06年以降、123件の就籍申し立てを行い、48件しか認められていないという。比国内には現在、約500人の残留孤児がいるが、多くが70歳以上と高齢で、戸籍取得が難しくなっている。

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posted by オオツ カズトク at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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